鎌倉に住むということ
アパートの目の前には小川が流れている。
この小川、比較的東京に近いにもかかわらず、水は清んでいる。
とてもきれいだ。
雨がしとしとと降るこの季節、この小川沿いに見事に紫陽花が咲き誇る。
ここへ越してくるまでは、紫陽花なんて正直好きではなかったのだが、さすがにこの紫陽花を見ると鎌倉へ引っ越してきてよかったなあとつくづく感じてしまう。
本当にすごい。
これでもか!というくらいの迫力があり、雨のなか、ぼんやりと幻想的に青く浮き上がるその光景は感動的である。
昨日は仕事を終え、夜遅くに帰ってきた。
灯りもなく暗い小川沿いの小道を歩いていると、夜でも紫陽花はおぼろげながらその存在を主張しているように思える。
ふと気がつくとなにか光るものが宙を浮いている。 んん?
小さく、やさしく一定のリズムで点滅しながら、青白く光を放つもの
蛍だ。
しばしその光景に見入ってしまった。
今日はこれから、ビジネススクールの合宿。熱海の温泉へ行ってきます!!!
きっと熱く語りながら激しく飲むでしょう!