これがSX-70!
Monday, October 22, 2007
10月19日(金)・・・六本木
”六本木クロッシング展”を観るがピンと来ず。
2004年の”六本木クロッシング展”が良かっただけに残念。
テーマは「未来への脈動」。確かに未来への脈動は感じる。
が、”今”観る作品としてはいまいちまとまりがなさ過ぎた。
その後ABCにてポラロイドの一眼レフ”SX-70”を発見。
実際に手に持って、ファインダーから覗いてみると
なんとも写真が撮りたくなるカメラ。
すごく迷ったが結局 購入
”六本木クロッシング展”を観るがピンと来ず。
2004年の”六本木クロッシング展”が良かっただけに残念。
テーマは「未来への脈動」。確かに未来への脈動は感じる。
が、”今”観る作品としてはいまいちまとまりがなさ過ぎた。
その後ABCにてポラロイドの一眼レフ”SX-70”を発見。
実際に手に持って、ファインダーから覗いてみると
なんとも写真が撮りたくなるカメラ。
すごく迷ったが結局 購入

10月20日(土)・・・ 浅草から浅草橋、そして秋葉原まで歩く
東京国際映画祭OpeningNightの作品を観に六本木へ
その後、馬場まで歩いて朝まで友人と語る

10月21日(日)・・・浅草
今住んでいる街
Wednesday, October 10, 2007
週末の過ごし方
週末に撮った自分の部屋の写真。
こうして部屋の部分を切り出してみると、なかなか良い部屋に見える。
本当はもっと散らかっているのだが。
さてさて全然上の写真とは関係ないが、なにかと忙しい中ではあるが、週末、時間を作ってICCへ行ってみた。
http://www.ntticc.or.jp/index_j.html
この頁にRollyのブログパーツなるものを貼り付けているが、最近、世の中のヒット商品、話題商品には ある共通点があるように感じている。
iPhone, iPod touch, Rolly,DS, そしてWii ・・・・
これらの製品の共通する特徴は、今までとは違う、斬新なHuman Interface を持つProductであるということ。
このことが一体何を意味するのかよくわからなかったが、”うーん”とうなりながら考えていたところで、 たまたまマーシャル・マクルーハンの書籍と出会った。
いわゆるMedia論なのだが、technologyと人間との関係、technologyの視点でみた人と人とのコミュニケーションのあり方、 人間の身体の延長としての機械とそのインターフェース・・・
30年、40年前の理論なのだが、今の時代にも全く色褪せないどころか、むしろ今の時代を的確に捉えている。 いろいろと示唆に富む内容だ。
そこで、ICCである。
ICCはNTT東日本が運営するInter Communication Center.
その理念は、
”「コミュニケーション」というテーマを軸に科学技術と芸術文化の対話を促進し,豊かな未来社会を構想”していくこと
Inter Communicationというキーワードのもとに、technologyとart、あるいはtechnologyと人間とのインターフェースについて新しい提案とでもいうのだろうか、新しい視点での表現を展示している。
今、世の中に出始めている新しいHuman Interfaceをもつ製品群の、もっとその先に来るモノ。
ICCにて、その姿の一部を、非常に遊び心満載の展示として、垣間見ることができたと思う。
なかなか充実した、楽しい一日でした。
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