ブログすっかりさぼっていました。ご無沙汰です。
いよいよ日本でもiPhone が発売されましたね。 ケータイでインターネットをばりばり使いたい自分としてはとっとと、iPhoneに乗り替えたいところ。 長年使ってたauから離れるのはちょっと寂しいけど最近は悪いところばかり目立つし・・・。au にはPCサイトビューアなんてのもあるけど、全然使いやすくないし。 iPhoneの販売が少し落ち着いて、入手しやすくなったら乗り替えよう。って、落ち着くのかな?
さて、ここ半年くらいどっぷりと写真に浸かった日々を送ってきました。そもそも起業しようとしていて、ビジネスの軸になるもの=自分が本気で好きなモノ を何かって真剣に悩んでいたら、自分にとってのそれは、"写真だ”と気付いたことからどっぷり写真漬けの日々になりました。 そしてやっぱり写真は楽しい。難しいけど・・・・。 Artとしての写真、その業界がどんなものなのか、少しずつ見えてきました。でも、まずは自分が作品を作ってみて、それを多くの人に見てもらいたい。
とりあえず、来年の2月にグループ展を開きます。
それとスイスで結婚をする友人へ結婚祝いとして写真を贈ろうと思って、都内のいろいろなギャラリーを回って探してます。 Artとして価値のあるオリジナルプリント、一見地味でも何十年か後にじわっと良さが伝わるような写真。
Saturday, July 12, 2008
Tuesday, March 04, 2008
Sunday, January 06, 2008
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
昨年末にネットオークションで購入したフォコマートで、年末年始は現像とプリント三昧でした。
浅草の部屋は写真のように明るい部屋ですが、夜になると、それなりに暗室になります。というか無理矢理している。
正月三が日は昼は実家へ帰り、夜になると浅草へそそくさと戻り、朝方まで現像、ちょこっと眠って昼また実家へ・・・そんな生活でした。
フィルム現像、印画紙への引き伸ばし、印画紙の現像、とすべて自分の手でやってますが、現像でフィルムに傷が付いたり、ニュートンリングがでちゃったりと解決すべき問題もあるけど、自分で作れる分、なかなかいい画ができています。
そして、フォコマートはやっぱり良い! 今年は良い写真ができそう。
Monday, October 22, 2007
10月19日(金)・・・六本木
”六本木クロッシング展”を観るがピンと来ず。
2004年の”六本木クロッシング展”が良かっただけに残念。
テーマは「未来への脈動」。確かに未来への脈動は感じる。
が、”今”観る作品としてはいまいちまとまりがなさ過ぎた。
その後ABCにてポラロイドの一眼レフ”SX-70”を発見。
実際に手に持って、ファインダーから覗いてみると
なんとも写真が撮りたくなるカメラ。
すごく迷ったが結局 購入
”六本木クロッシング展”を観るがピンと来ず。
2004年の”六本木クロッシング展”が良かっただけに残念。
テーマは「未来への脈動」。確かに未来への脈動は感じる。
が、”今”観る作品としてはいまいちまとまりがなさ過ぎた。
その後ABCにてポラロイドの一眼レフ”SX-70”を発見。
実際に手に持って、ファインダーから覗いてみると
なんとも写真が撮りたくなるカメラ。
すごく迷ったが結局 購入

10月20日(土)・・・ 浅草から浅草橋、そして秋葉原まで歩く
東京国際映画祭OpeningNightの作品を観に六本木へ
その後、馬場まで歩いて朝まで友人と語る

10月21日(日)・・・浅草
今住んでいる街
Wednesday, October 10, 2007
週末の過ごし方
週末に撮った自分の部屋の写真。
こうして部屋の部分を切り出してみると、なかなか良い部屋に見える。
本当はもっと散らかっているのだが。
さてさて全然上の写真とは関係ないが、なにかと忙しい中ではあるが、週末、時間を作ってICCへ行ってみた。
http://www.ntticc.or.jp/index_j.html
この頁にRollyのブログパーツなるものを貼り付けているが、最近、世の中のヒット商品、話題商品には ある共通点があるように感じている。
iPhone, iPod touch, Rolly,DS, そしてWii ・・・・
これらの製品の共通する特徴は、今までとは違う、斬新なHuman Interface を持つProductであるということ。
このことが一体何を意味するのかよくわからなかったが、”うーん”とうなりながら考えていたところで、 たまたまマーシャル・マクルーハンの書籍と出会った。
いわゆるMedia論なのだが、technologyと人間との関係、technologyの視点でみた人と人とのコミュニケーションのあり方、 人間の身体の延長としての機械とそのインターフェース・・・
30年、40年前の理論なのだが、今の時代にも全く色褪せないどころか、むしろ今の時代を的確に捉えている。 いろいろと示唆に富む内容だ。
そこで、ICCである。
ICCはNTT東日本が運営するInter Communication Center.
その理念は、
”「コミュニケーション」というテーマを軸に科学技術と芸術文化の対話を促進し,豊かな未来社会を構想”していくこと
Inter Communicationというキーワードのもとに、technologyとart、あるいはtechnologyと人間とのインターフェースについて新しい提案とでもいうのだろうか、新しい視点での表現を展示している。
今、世の中に出始めている新しいHuman Interfaceをもつ製品群の、もっとその先に来るモノ。
ICCにて、その姿の一部を、非常に遊び心満載の展示として、垣間見ることができたと思う。
なかなか充実した、楽しい一日でした。
Monday, July 30, 2007
Monday, July 16, 2007
Sunday, July 08, 2007
Thursday, July 05, 2007
ああ、憧れのLEICA
Monday, July 02, 2007
アンリカルティエブレッソン
Sunday, July 01, 2007
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