Sunday, September 24, 2006

江ノ電に乗ってぶらっと鎌倉へ行った。

そうだ、久しぶりにインド料理でも食うか。 

鎌倉駅出て小町通りに入ったところすぐにある、

お気に入りのインド料理を目指す。

が、行ってみると、ない。

もぬけの殻・・・・・つぶれたのか? ショック!!!


と思ったら、張り紙が。 どうやら移動したらしい。

そうか引っ越したのか。 この店客の割に無駄に広かったからなあ。

新しい場所を程なく発見し、 入ってみる。


メニューを見ると、”マサラドーサ” の文字を発見!


バカでかいクレープみたいなものでスパイシーなポテトを包んだ、

南インドの定番のファーストフード。

インドでの価格はだいたい50円から100円くらいで、

南インド旅行中は、毎朝これを食べていた。

というか、食わずにいられないくらい、はまっていた。

インドへ行っていた頃、大好きだった食べ物だ。

おー、マサラドーサ ! 食いたい!!!

ん、?! マサラドーサ 1050円 ?! 


たっ、たかい! なんだこの値段は???


しかし、誘惑には勝てない。 日本で食えるんだから我慢しなきゃと

自分に言い聞かせ、オーダーする。


そして、10分くらいして、マサラドーサが出てきた!

ん???、小さい! というか、小さいどころかむしろかわいい。 

なんだこの大きさは。

思わず笑いながら、”ちっちゃいな” と、インド人の店員さんに

話しかける。 いやあ、日本のフライパンはちっちゃいから・・・。

と言い訳を始めるインド人。 

昔の自分なら、店の人の腹を立てて、文句いってたかもしれないが、

インドでさんざんけんかしまくってた僕は、これくらいのことでは動じない。


はっはっは。と笑いながら、一口食べてみる。

うん、 この味! うまい!!!

”この味” っていうか、インドよりうまいぞ!


さすがに1050円するだけある。(笑)

日本でドーサ専門のファーストフード店作ったら結構いけるんじゃないかな?

なんて、食べながら考えていた。


帰り際、店員さんにマサラドーサ美味しかったよ!というと、

インド人の店員さんは、にこっと笑っていた。

Monday, September 04, 2006

ソーシャルアントレプレナー


週末の2日間、六本木ヒルズで行われた 

”ソーシャルアントレプレナーギャザリング ” 

なるものに参加してきた。

http://www.socialinnovationjapan.org/

社会的な問題をビジネスで解決する企業家を対象とした集いの場であった。



基本的には、大学、NPO、企業CSR担当者の集いといった感じで、

はじめは正直、ちょっぴり場違いな空気を感じた。


が、夜塾と称した飲み会、2日目のワークショップを通じて、

他の参加者と交流する機会があり、

話してみると、なかなかおもしろい人たちがいて、

終わってみるととても充実した2日間であった。


特に良かったのは株式会社スワン社長の海津氏の話と、2日目のワークショップ。

海津氏のお話は、ちゃらちゃらしたNPOの延長などではなく、

本気で責任ある経営をしていることがヒシヒシと感じられ、印象的だった。 

それと2日目のワークショップ。

十年後の特定の人物像(ストーリー)を通じて、社会がどう変化しているか

想像し、そこから、必要とされるソリューションを導くのが課題。

全くバックグランドの違う人たちが一緒に課題に取り組み、

鋭い意見、予測不可能な意見等々、いろいろ出たのだが、

かといって発散せずに最終的にはうまくまとまっていった。

なかなか有意義な体験だった。


一つだけ欠点をあげるとすると、 

既存の企業は”社会的ミッションをもっていない” というような暗黙の仮定が

強く存在していること。

これは、アカデミックな人たちの悪いところなのだろうか。

社会的なミッションを理念として掲げ、文字通り死ぬ気でがんばってきた

起業家を彼らは知らないのだろうか?


ここで目くじらたてても仕方がないが。  




まあ、全体を通じて、皆さん、前向きで、

帰るときには、なんとなく

日本の将来は希望がもてるんじゃないかなんて

感じる、楽しい場でした!

Friday, September 01, 2006




今年の夏も、もう終わりですね。

早いなあ。 Posted by Picasa